ECオタク

ECなんでも掲示板

こんばんは。はじめて投稿させていただきます。
先日自社ECでコンサルの方にLPを作っていただき、3週ほどインスタで広告していただきいました。
結果を添付させていただきますので、もしよろしければご意見を頂けると幸いです。
コンサルの方には「こんなもんです」と回答いただいたのですが、このままさらに予算増やして赤字放出を続けるのも考え物で、判断に苦しんでおります。
はたして「こんなもん」なのでしょうか?
だとすれば、コンサル費用と広告を重ねていくより、別の施策を考えていきたいと思っています。
これまで何社かコンサルの方には相談させていただいてきましたが、契約後2か月ぐらいでモチベーションが低下し、レスポンスも悪くなってくる印象です。
第3者視点でお意見を頂けるとありがたいという思いで投稿させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

picture_icon-02-02 【20220714】広告成果.pdf
3件のコメント (新着順)

ぺいさんの仰る通り、下記によってこの数字の良し悪しが変わって参ります!
それ次第では「こんなもん」とも言えますし、言えないとも思っております。。

・商材は何か
・その商品の特徴は何か
・その商品の価格はいくらか
・ターゲットはどういった層なのか
・ターゲットのインサイトは何か
・ターゲットと配信内容は合っているか
・競合に対してのポジショニングは何か
・LPは何をコア訴求としているのか
・LPでのオファーは何にしているか
・配信クリエイティブではどう訴求しているか
・同時に行っている施策は何か

これらを複合的に考えることが本質的な意味での「コンサルティング」だと思います。
また、Instagramでの戦略は、単体ではなく複数の施策を回すことで効果が最大化します。
(PR/Instagram投稿/ギフティング/ターゲットペインに合わせたLP...etc)

大事なのは、上記まで複合的に考えた状態であれば、
「Instagramという手段は商材に合っていないということがわかった」という考え方をして、
次の施策に切り替えていくことだと思います。

広告と商材の相性は確実にあり、どの方法で効果が出るかは、全ての人が「やってみないとわからない」というのが正直なところです。
「ステージゲート方式」と言いますが、●ヶ月で●件の効果が出ない場合は次の●●という施策に変更する、というような最低限の数値ラインを決めて、諦めずに泥臭くPDCAを回し続けるしかないと思います。
(どのような成功しているブランドでも、開始当初はそのフェーズが必ずあります)

代理店で効果が出ないのであれば、ナレッジを貯めるためにも内部で回すことをおすすめします。
ぜひ諦めずに頑張ってみてください!


コメントいただき、誠にありがとうございます。
「ステージゲート方式」と「どのようなブランドでも通る道」というのは、数字でばかり判断しがちな折、大変勉強になりました。
どこまで掘り下げていけるかは予算次第ですが、できる施策をしっかり計画的に回していこうと思います。
またこういった考えがあるか?というのも、コンサルさんとの契約を継続するかの目安にもしてまいります。
ありがとうございました。

MR
2022/07/26 09:42

コメント失礼します

凄い興味深い資料、拝見させて頂きました。

まずLTVが4,108円ということで、これは全体としてみたときのLTVになるのでしょうか?

というのが、例えば、既存が混じった場合でのLTVや、セールなどで獲得した時のLTV、
広告媒体などなど、その時その時によってLTVって違ってくると思っているからです。

あとよく、広告効果としてのLTVを計算するときに、リピータになった人だけを抽出して計算される場合もありますが、
今回のようなケースであれば、1回で終わった方もあわせるべきですかね💦

あとは4,108円が単純に売上額なのか、利益率(粗利率)まで算出した数値なのかでも違いますかね💦



単純に、同じような露出・商材・企画で獲得した新規からの売上のLTVが4,108円とした場合、

例えば商材原価3割として、粗利約2,800円 

6人獲得ですから、粗利ベースで年間16,800円

ということは、2年以内に広告費用が回収見込みになりますが、
確かにこれでは、コジマさんの言われるようにコンサル費用が…ってなりますよね

広告効果としてはこの資料になるのでしょうけど、実際にはここにコンサル費用をいれて
かかった経費として広告費用を入力する方がいいのでしょうかね💦



ちなみに、インスタグラムで獲得したお客さんの特徴って何になるのでしょうか?
例えばリピーター率が高いとか…


コメントいただき、誠にありがとうございます。
LTVについては、これまでの実績をもとにリピート率など考慮して売上で算出しております。
セール時かどうかは考慮しておりませんでした、、。
ただ、今回まるっきりの新規客を取りに行くという点においては、このLTVは低すぎたと考えています。

仰る通り(コンサルの方には言いづらいですが、)コンサル費用が捻出できないというのが本音です。

また、今回のインスタ広告では、日常でスポーツをする女性という視点で広告をかけています。
面白い特徴として、「代引購入率が圧倒的に高い」=ある程度歳を重ねている方? と推測しています。
リピート率はまだ不明です。

インスタでは、ちょっとギフティングなどの施策も行ってみようかと思っています。



ありがとうございました。

広告効果の判断とコンサルさんとのお付き合い、難しいですよね・・・
ちなみに商材はどういった商材ですか???


ぺいさんいつもありがとうございます。
アマゾンキャンプでお世話になっております。
スポーツボディオイルです。
自分は「こんなもんだろう」と思ってましたが、それではコンサル費用が出ないんですよね〜🫠

あ!コジマさんでしたか!笑

広告効果の評価っていろんな側面があるので一概には言えないですが、一般論としてCPAとしてはこんなもんかな、という印象です(ここからLTVベースで回収できるかどうかは別議論ですが・・・)

ただおそらく今回の論点となるのは「どういう意図で配信している広告か」になるかと思っております。

具体的には、
・どういったターゲットを目掛けて
・どういったセグメント / 設定
で配信しているか、という点です。

例えば、Instagramの広告ですと
・興味関心ベースで新規向けの配信
・再来訪などのリタゲ配信
などなど、目的に合わせていろんな配信ができます。
(しばらく管理画面見れてないのでうろ覚えですが・・)

この辺りはお伺いされてますか???

ぺいさん、ご返信に気付かず、遅れてしまって申し訳ございません。
「ターゲット」「セグメント」の件については、新規でペルソナ設定して配信していただきました。
ちょっと詳細が思い出せないのですが、ジム通いしているような女性に向けてといったところです。
インスタ広告の設定が詳しくないのですが、目的にあわせてそんなに細かくできるんですね!
これらをどう落とし込んでいくかなのですが、かなり長いスパンで見ないと、運用も難しい気がします。
こちらのモチベーションもさることながら、コンサルさんのモチベーションも黒字に反転するゴールが見えないと、、、